☆DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ読者会☆
〜ビルマ最新事情 民主化はどこまで本物か・・・〜
フォトジャーナリスト宇田有三氏講演会
2012年3月3日(土) 13:30〜16:30
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
5F セミナー室1
参加協力費 1,000円
2011年3月テインセイン大統領が率いる新政府が登場して以来、ビルマの変化は大きく見えます。民主化指導者アウンサンスーチーとの直接対話、建設反対の声が強い大規模開発ダム工事の中止宣言、政治囚の解放、アメリカのクリントン国務長官のビルマ訪問と対話、
最大の反政府組織であるカレン民族同盟(KNU)との和平交渉、4月には補欠選挙が行われる予定で、アウンサンスーチー氏のNLD(国民民主連盟)も政党登録を行い、多数の候補が立候補するなどその「民主化」への歩みを進めているように見えます。その歩みは果たして本物なのか?
宇田有三氏は約20年ビルマに潜入取材を続けてこられ、軍政下のビルマの民衆や少数民族の生活を取材してこられました。そして本年1月にも現地で取材をしてこられたばかり
の宇田有三氏をお招きしてビルマの最新情報をお話いただき、ビルマの現在と今後について考えるとともに、私たちの足元の「民主主義の在り方」を考えたいと思います。
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- 日 時:2012年3月3日(土)13:30〜16:30(開場13:15)
- 会 場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
5Fセミナー室1
- 参加協力費:1,000円
- 定 員:50名(事前予約は不要ですが、人数把握のために
事前申込していただけると助かります。)
- 主 催:DAYSJAPAN関西サポーターズクラブ
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